明石のタコ釣り 釣り方の比較

明石のタコ釣り アワセのスタイルの違い

4年前からはじめた明石のタコ釣り、何故かこの釣りは息子のほうがよく釣れる.道具のせいなのか?シャクリ方なのか?不思議に思っていたのですが、釣り方を撮影することで少し分かってきたので紹介します.

 

■私のタコ釣り

 

テンヤもしくはエギにタコが触る、少し待って(送り込んだり)アワセています.そして、弾くようなアワセではなく、ロッドを大きく振って、大きなアワセが私のスタイルです.

特徴としては、300g以上あたりはあまりバラシがないです.リーリースするような新子サイズはあまり釣れないような気がします.しっかりタコが乗ったことを確認してからアワセていますので、ダミーアワセのようなものはありません.タコ釣りを1日やって、アワセの動作が間違い(乗らなかったを含めても)だったというのは5回あるかないかです.完全に重みを感じてからアワセる釣りをしていますので、非常に保守的なタコ釣りと言っていいでしょう.

 

 

■息子ちゃんのタコ釣り

 

私の守りのアワセスタイルに対して、彼は攻めの釣りといいましょうか、積極的に掛けに行くような釣りをしています.個人的には正解とは思っていないのですが、バス釣りに近いような弾く感じのアワセをしています.しかも、頻繁にダミーアワセがあり、感覚的によく釣れる時間帯で2/3程度がスカアワセとなっています.アワセの動作で、実際にタコが掛かっているのは1/3程度です.実際、どの程度がタコのアタリなのかは分かりませんが、違和感を感じたら即アワセというのが息子のスタイルです.このような釣りをしているとバラシが多いのでは?と疑問に思われるかもしれませんが、見た目以上にしっかりアワセられているのか?バラシは少ないです.また、タコは上から落ちてくるものにも反応すると言われています.ダミーアワセが誘いになっている可能性があります.

息子に数釣りで負ける、今のところ結論

・積極的に掛けに行く釣りなので小さいタコや活性の低いタコも捕れている

・ダミーアワセが誘いの効果になり、好循環が生まれている

あたりでしょうか.

 

 

2017年08月06日