2018年船のタチウオ釣り開幕

太刀魚テンヤの釣り3年生 2018年10月7日 大阪湾で船のタチウオテンヤ

台風の風残ってるんちゃうん???(ありがたいことなのですが)釣り友の船長は行くで!『大丈夫、大丈夫』予報では徐々に風が弱まる予定が・・・どんぶらこ

寝不足というのもあり、どんぶらこのおかげで、久しぶりの船釣りグロッキー状態.

最悪の事態(ゲロゲロげろっぴー)は避けたものの、自分自身の口が臭い状態での生唾ごっくんに集中しながらの釣りでした.

太刀魚テンヤ3年生になるための進級課題を自分なりに課して挑んだ釣り.しかし、前半戦、ほぼ釣りが成立せず.

課題の大項目は掛けて釣るなのですが・・・ここまでかじられないと掛けれないほどのベルトサイズ

太刀魚テンヤ

エサが残ってないので、掛けるという意味ではギリギリのタイミング

かわって、この日はゴムボート中心にちょっかいかけてました.理由は不明です.(海上保安庁)

太刀魚テンヤ

結果:私の釣果は8本

太刀魚テンヤ

一応、8本全て口の外からのフッキング=おそらく、食わせ系の口の中からの自然フッキングではなく、意図的に掛けたテンヤ系フッキングのはず・・・釣れ方としては8本全て満足

太刀魚テンヤ

ルアーフィッシングマン的な考え方か?釣れる、釣れないより、フックのかかり方が気になりだす状況に=ある種の病気の域に達したか・・・

ただ、釣果的には自分から掛けに行く、攻撃的な釣りが合わない日があることも実感しました.この日、船中3人で30匹UP.私が8匹なので船中平均以下の釣りになっています.

太刀魚テンヤ

この日の群れは、指3本以下のベルトサイズ系がほとんど.甘噛みのようなアタリが多く、違和感の少ない柔らかいロッド+超ゆっくり巻きが数釣り的に正解だったようです.ただ、超ゆっくり巻きは、向こう合わせの釣りがちなのでバラシ率が高いとい傾向もあるようでした.

太刀魚テンヤ釣りの楽しみを知りだした3年生ですが、口の外のエラ付近からのフッキングでないと、釣れた1匹にカウントしたくなくなる=変態ですかね.