親子でフィッシングショー

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2017年2月4日 フィッシングショーOSAKA2017

子供連れの釣りだとどうしてもこの時期はお休みになりますよね。
情報収集と子供も遊べるフィッシングショーはお勧めのイベントです。

<親子フィッシングショー虎の巻(初心者向け)>

1、入場券は近くの釣り具屋さんで前売り券を購入してくこと

当日の行動に混乱をきたすだけなので前売り券購入は必須です。
中学生以下の子供は無償です。開場前に並んでいる場合は警備員さんが子供用入場券(スタンプラリー付き)を配布してくれます。事前にもらえなかった場合はそのまま目的の館に行けば入口でもらえます。

2、駐車場はWTC 大阪府咲洲庁舎前 のタイムズ(500円/1日)がお勧め

朝から気合入れて入る場合は6号館屋上駐車場(1000円/1日)は絶対に選択してはいけません。駐車場のOpen時間も遅く、入るまで時間がかかります。タイムズがダメな場合は臨時駐車場(800円/1日)を選びましょう。人が駐車料金を徴収しますので比較的スムーズにか入れます。欠点は地面の状態が悪いことです。まさか釣り好きのお父さんがローダウンっていうのは少ないと思いますが、車高の低い車は入らないほうがいいです。いっぱい穴が開いてます。土なので雨の日は歩くだけでも大変、ベビーカーとか最悪です。結論:子供連れは7:30ころを目指しタイムズへ入れるのがベスト。無理そうなら、朝一軍団が帰る昼過ぎを狙ってタイムズ並ぶ。

インテックス安い駐車場

3、子供と一緒なら、やっぱマス釣りやりたいですよね?というか見ると絶対やらせたくなる(父の心境)

マス釣りまでの流れ

1)開場前に並ぶ
2)整理券もらう
3)開始時間のコマを決める&マス釣券を買う
4)開始5分前に集合
5)マス釣り
6)持ち帰りという流れになります

1)開場前に並ぶ
2016年までは3号館だったのですが、17年は規模が拡大したので4号館前になりました。うきうきイベントホールを事前に確認しておきましょう。午前中にやりたいならだいたい1時間半前くらい前に並ぶのがが目安でしょうか 。開場ギリギリでも整理券をGetできるかもしれませんが、釣りの時間が16:00とかなると時間つぶが大変なんです。近くにATCなどの施設もあるんですが・・・年々しょぼくなって暇をつぶせません。

2)整理券をもらう(入場してから館内でもらいます)
開場したら事前に確認しておいたマス釣り場方面に向かいます。この際の注意点が1つあります。このタイミングでマス釣りをする本人、子供や女性がいないと整理券をもらえません。中学生以下と女性限定のイベントなのでおっさんに整理券は配られません。さらに、一人で2枚などもダメなので、とにかく釣りをする本人がいる必要があります。開場前にお母さんと子供は車で待機という方法はとれるのですが、開場の20分前くらいには家族全員揃っておいたほうがいいです。ただ 、こういうズルする家族ほどギリギリになったり、遅れて整理券もらえなくてお父さんが係員に怒ってるみっともないシーンを毎年のように見ます。開場時間が早くなることもあるので20前には揃っておきましょう

3)マス釣り券を買う
整理券は参加人数を締め切りために配られます。その後、お金を払い、マス釣りの開始コマ時間を選択し、マス釣り券を購入ます。理由がない限り、選択できるなかで一番早い時間を選ぶといいでしょう。釣り教室や参加したいイベントの時間を避けて選択することも可能です。

4)、5)マス釣り(開始時間の10分前には指定の集合場所へ)
実際にやってみると分かるのですが、実釣の時間は思った以上に短いです。一人の段取りの悪さが皆に迷惑をかけるので遅刻は厳禁です。ポジション取りですが、
1)要領のよさそうなお兄さんにつく
2)ポンプの1つか2つ離れたあたりがよさそうです。
おそらくですが、底スレスレがタナとなっています。仕掛けが停止していると食ってこず、動きが早すぎるのもダメそうです。水が動いていないポジションに入ると自分で動かす必要があるのですが、小さい子供が一定の速度でゆっくり引くのは至難の業。なかなか釣れないとイライラしてくるのですが、お父さんは絶対に手を出さないよに!しゃしゃり出るお父さんめっちゃカッコ悪いです。釣りのうまい、要領のお兄さんに当たると軽く竿に手を添えてくれて仕掛けを上手に動かしてくれます。合わせは即合わせでOK。当然のことなのですが、安全のため返しがありません。仕掛けが切れることもないので強引に抜き上げましょう。7匹くらい釣ると強制終了させられます。釣果より思い出作り優先でね(笑)

6)持ち帰り
釣れなくても何匹か入れてくれます。

4、釣り教室もお勧め

マス釣り券をGetしたらその足で釣り教室の列に並びましょう。参加費以上のお土産が必ずついていますのでお勧めです。先着順なのですぐにコマが埋まります。

5、ライフジャケットの無料点検(高階救命道具社ブース)

自動拡張式ライフジャケットの無料点検があります。おそらく日本国内で購入したライフジャケットのほとんどは高階救命道具社製です。外側の布のDAIWAやSHIMANOはロゴが入っているだけで中身の黄色浮輪部分と拡張ボンベのシステムは高階救命道具社製です。逆に言うと”高階救命道具社製”であればどこのメーカーのものでも基本性能は同じなので見た目の違いだけになります。”このライジャケ、本当に膨らむんやりか?”そのようなことを疑問に思ったことはないでしょうか。これがですね、フィッシングショーの高階救命道具社ブースに行けば無料で点検してくれるんです。実際に膨らまして穴が空いてるか確認して、更に更に、新しいボンベを無料で取り付けてくれるんです!!!本来は毎年点検しないといけないものらしいのですが、購入しっぱなしのお父さん多いのではないでしょうか?9時台にお願いしておけば、お昼食べて帰るころにはできあがっているというスケジュールです。

釣り具メーカーの先着XX以外で、子供と一緒に遊べるイベントで朝一に行かないと体験できないのが”マス釣り”と”釣り教室”です。この2つの券をGetしたら高階救命道具社ブースへGo!

6、お昼

マグロ:3年くらい前から出店している和歌山 紀州 黒潮市場からのマグロの解体ショーの出張イベント。解体した生マグロはそのばで即売されます。決して子供と一緒に食べる昼食としては安くないですが、めちゃくちゃコストパフォーマンスが高いです。お皿の色が違うクルクル寿司級のネタを1/3で食べられる感じです。お昼近くになると長い列になるのですが、解体ショーははじまる瞬間に短くなります。購入のタイミングは解体ショー中がいいです。

ミューヘン:ビールとから揚げが名物のニューミューヘン。大阪の名物でもあるので食べたことなければ1度どうぞ。11:15ころまでなら並ばずに入れます。梅田や難波の店舗と肉質が違うのですが味とラードで揚げ  るのは同じです。

インテックス ニューミューヘン」

まんぷく村:3,4年前からはじまった出店。当初は館内に出店していたのですが、テーブルがママとお年寄りの休憩場所になってしまったせいか?2年前から外になってしまいました。富士見焼きそばとかがお勧めなのですが、寒いし、ゆっくりできなくなったので最近は利用していません。それでも11:30ころには各お店前は行列になっていますので早めのほうがいいのは間違いないです。

フィッシングショーマス釣り動画

小学校1年だとこんな感じ

小学生の高学年になるとこんな感じ